今回は、いわゆる不倫・浮気についての体験談の記事です。

1記事目は、不倫をしてしまった人の体験談です。

実家を初めて離れて一人暮らしを始めました。

そして初めて恋をしました。それは許されない教授との恋でした。
最初はおじさんとしか思っていなかったのですが、色々教えてもらう為に部屋で二人きりになる事が多くなりました。

何も思っていなかった私も次第に教授の話し方やさりげない優しさに甘えるようになっていきました。
ちゃんと私を甘えさせてくれる教授の優しさに魅かれて行きました。

ある日、偶然ご飯を食べに行った時に一人で居る教授を見かけました。
そこで居ても立ってもいられなくなった私は友達に断り教授と二人でご飯を食べました。

お酒が入る度に饒舌になって行き私も勢いで告白をしてしまいました。
笑ってごまかされましたが、帰り道真剣に私の気持ちを受け入れてくれました。
この日から不倫の付き合いが始まりました。

単身赴任で働いていた彼は私の逢いたい時に時間を作ってすぐに逢いに来てくれました。
男の人と付き合うのが初めてだった私は彼のエスコートにデートプランにとても大人を感じとても幸せでした。

そんな時、彼の部屋で家族写真を見てしまいました。
笑顔が素敵な奥さんと可愛い子供も二人写っていました。
その時、急に彼を取られたくないと思うようになりました。

毎日毎日変な事を考えては彼の事で頭がいっぱいでした。
初めての恋が不倫でとても辛いと思いました。
彼との距離が近づくにつれて家族の事を考えずにいられなくなり全然楽しくなくなっていました。

逢っても奥さんともこういう風にしてるんだと思うと悔しくて嫌でたまりませんでした。
卒業と同時に離れ離れになったのをきっかけに、自分で見切りを付けて自然消滅で彼と別れました。

このままズルズル行くときっと離れられず修羅場になる所だったと思います。
よく諦めて身を引いて良かったと今になって思います。
不倫はやっぱり常に2番目なので辛すぎます。

浮気をされてしまった人の体験談

4年付き合い、全てを信じていた彼が浮気をしていると発覚したとき頭が真っ白になりました。

どのように発覚したのかというと、見ようと思って見たわけではないのですが、携帯の画面上に女の人からのメールが写し出され、関係について尋ねたところ白状しました。

お互いに浮気はなしという約束をしていたのに、相手は能天気に浮気をしているという事実がはじめは受け入れられず、ただ震えているだけでしたが、時間が経つにつれて怒りや憎しみ、悲しみなど一言では表すことができない何とも言えない感情が生まれ、気づくと彼の胸倉を掴み、ほっぺたを引っ叩き、頭をグーで殴り、泣き叫んでいました。自分が自分でなくなり、頭が真っ白になるとはこういうことなんだと思いました。

このような結果になり、冷静に考えると手を出すことは何があってもいけないことだと思うのですが、しかしそれだけ相手を信じ愛していたことは分かってもらいたいと思ってしまいました。

この事件以降、彼は今後は浮気はしないと約束し一からやり直したのですが、彼の行動一つ一つに対し疑心暗鬼になり、これ以上勘ぐりながら生活することは辛すぎると思い別れました。

この経験から、私は相手のことを想って絶対に浮気はしないと誓いましたし、また浮気という行為は一回でもすると、今までの信頼が一気に崩れるということが分かりました。当時は辛かったですが、良い経験になったと思います。

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