興信所に依頼するつもりだとしても、いきなり相談に行くのは辞めて下さい。相談の予約が必要ですし、持ち物も準備しましょう。手ぶらで行ってはいけません。

失踪した人のことをあなたはよく知っているかもしれませんが、探偵にとっては会ったこともない人を探すわけです。手がかりや情報が多ければ多いほど早期発見につながります。

持っていくもの

  • 写真
    顔写真を持っていくのは当然として、1枚だけでなく、必ず複数枚持って行きましょう。全身写真や顔写真などアングルが異なるものがベストです。

    また、当然のことながら、撮影時期が新しいほど良いです。面影が残っていないような昔の写真を持って行っても意味はありません。


  • 車に乗って出て行った場合は車の写真。

また、当日に持っていくのは難しいでしょうが、クレジットカードの明細や携帯の通話履歴を入手できる場合は現在の居場所に関する重大なヒントが隠されてる場合があるので、必ず確認しましょう。

伝えるべき情報

  • 氏名、生年月日、住所、出身地、実家など過去に住んだことのある住所
  • 勤務先
  • 携帯電話番号
  • よく立ち入る場所、思い出の場所

上記の他にも、自宅に本人が使用していたPCや携帯がある場合はその中身も確認しましょう。他の人と一緒に連絡をとった形跡があってそれが異性だと男女関係にあり、一緒に逃避行している可能性もあります。

お金は必要ない

探偵に依頼をすると、それなりに料金がかかるのでお金を持って行った方が良いのではないかと思うかもしれませんが、大手だとクレジットカード払いが可能だったり、分割払いにも対応しているところが多いです。相談料などもかからないケースがほとんどです。なので、無理して多額の現金を持っていく必要はありません。

逆に、相談予約の電話の時点で多額の現金を持ってくるよう求める興信所は危険ですので絶対にやめておきましょう。相手も商売でやっていますから、悪質なところだと「ちょっと考えます」などと断っているのにしつこく契約を迫ってきたりします。人探しは探偵の業務の中でも緊急性を要するものなので利用者としては、不本意な契約をしがちです。あえてお金を持って行かないことは、そういった事態にならない防止策にもなります。

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