興信所に依頼するベストなタイミングは依頼内容によって変わります。たとえば生死がかかっている行方不明者の調査などはタイミングをはかっている場合ではなく、すぐに調査を依頼すべきです。

しかし、浮気調査の場合は、調査日までにある程度、余裕を持って相談に行くことが望ましいと言えます。

たとえば、夜中に夫の携帯を見て、次の日の夜に不倫相手と会うことがわかったとします。当然、次の日の朝一で興信所に相談に行き、その夜の調査を依頼したいと思うでしょう。

ですが、即日調査の依頼は高くつくことが多いのです。

特に相談者が切羽詰まった様子だと高額料金を請求してくることもあります。即日調査を希望する場合は、他の興信所にも相談に行って比較検討することができないので、興信所側も安心して高い費用を請求できるという事情があるからです。

また、すぐに調査の準備をはじめなければいけないので余裕を持った依頼よりも手間暇がかかるという正当な理由もあります。

料金の高さ以外に問題なのが、本当はその日に稼働できる調査員が1名しかいないのに、断らずに無理やり依頼を受けてしまう興信所もあるということです。即日調査を希望している客はその日の調査を断ってしまえばすぐに他の事務所に行って依頼をしてしまいます。調査員1名の浮気調査は失敗する確率がぐんと上がりますから依頼すべきではありません。

即日調査を依頼しても良い場合

逆にいうと、

  1. 調査員が豊富で急な依頼にも対応できる
  2. 費用の算定法が一義的でホームページの説明通りだった

の2点を満たす場合は、即日調査であっても問題はありません。

ただ、この2点を満たす探偵事務所は数えるほどしかありません。

2.の即日調査でも、通常調査でも費用が変わらないというところは多いかもしれませんが、1.の調査員の数が豊富という点を満たす興信所が圧倒的に少ないからです。

探偵の数が多いといっても、外注や提携の探偵であったりするところがほとんどです。

その点、原一探偵事務所は全ての調査員が自社社員で構成されている上、全国トップクラスの調査員数を誇るので、2の条件を満たします。

ただし、原一の費用はホームページで公開されているものの、あくまで事案によって料金が変わると書かれていますし、実際その通りです。

相談に行ったら、思ったより高額の見積もりが出てきたということは十分にありえるので覚悟が必要です。

それでも、原一は大手の中では、値段が比較的良心的で調査力が高いというのは事実です。即日調査を希望する場合は、まずは原一に相談に行き値段が安ければ依頼、高ければ見送るというのがセオリーです。

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