今回の記事は、自分で浮気を自白させたものの証拠をおさえておらず、相手に慰謝料請求できなかったケースです。

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37歳主婦で結婚5年目になります。40歳の主人は食品営業の仕事をしていて住んでいる県内の営業ばかりでこれまで出張等ほとんどなく毎日早い時間に帰っていましたがある頃から接待と言っては午前の帰宅や2〜3伯の出張が多くなっていました。

また日曜日に休日出勤といっては朝早くから出かけていました。

新規の得意先が多くなり最初が肝心だからと仕事に打ち込んでいる様子でした。

結婚前の付き合っているころから浮気等一度もしたことがない夫でまたそんなことが出来るはずもないと常々思って高を括っていました。

あるとき二泊の出張に出かけているときに前々から入院している親族が他界してしまいました。

夫は子供のころからとても可愛がっていただいた方で至急連絡したんですが何度かけても繋がらずメールもしていたのに全く返信もなく困りました。

会社からも連絡を取ってもらおうと会社に電話をかけてみました。すると驚きの事実が判明しました。

なんと遠くの親類に不幸があり3日の忌引き休暇をとっているとのことでした。

まさか事前の不幸を察知して休みをとったのかとも考えたりもしましたが、最近の不可解な行動からすべて疑わしくなってきました。

ほどなくしてメールを見た夫から至急帰るからと連絡がありました。

翌日葬儀ぎりぎりに帰ってきました。

会社に連絡して全て知っていることは黙っていました。葬儀等全てが終わって家に帰り、全て知っていることを伝え説明を求めました。

咄嗟のことに言い訳を何も考えていなかったとみえて慌てていました。そして言い逃れができないと観念したようで浮気相手と温泉旅行に行っていたことを白状しました。

また接待で遅くなっていることや休日出勤、出張も全てその浮気相手と会っていたことも白状しました。夫のなにがいいのか向こうから積極的にアタックされたようであんまり若い女性に免疫のない夫はコロッといったようでした。

夫は土下座して必死に謝り二度としないと誓いました。

ただ相手の女性の名前や住所等は絶対にしゃべりませんでした。私が慰謝料請求すると相手に迷惑をかけると思ったのでしょう。

私も離婚をするつもりはなく、夫とやり直したかったので、あまりしつこく聞くわけにもいかず。

その後は怪しい動きはなかったので興信所に調査を依頼しても無駄だろうと考えました。

結局、相手が誰なのかはわからず、慰謝料も取れず。

浮気したことは決して許せませんが、こんなことなら最後まで嘘をつき通し、しらを切って欲しかったと思いました。 

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